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Author:アディ
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世界を見渡せば

 広く世界を見渡すこと。
これが今一番日本に必要なことじゃないだろうか。
もちろんこれは、竹中平蔵が主張するような
「国際競争力の強化」だとか「グローバリズム」
だとかそういった類のものではない。


 今検察官僚が、出鱈目なことをやり、マスコミはと
いえばその検察官僚の出鱈目を糾弾することなく
ただただそのリーク情報を垂れ流している。
これは、検察のバックにはアメリカがいるという
大きな背景と、長年の自民党政治で行われてた官僚政治で
図に乗りぎた検察、自民党と官僚と利権を
共にするマスコミ、いわゆる政官財電外の癒着構造の
構図から生まれている。
日本は一つの独立した国ではなく、
政治家ではなく官僚に支配され、
マスコミは、出鱈目な情報で無知な国民を
扇動しようとし、無知で成熟していない国民は
そのまま騙される。
これが世界第二位の経済大国で、
自由で民主主義の確立されずっとアジアを
リードしてきた日本の実態だ。


 そんな日本を「やれやれ」といった視線で
見ている国は多い、と私は思う。
よく「日本は世界から注目されている」だとか
「世界の期待を一身に集め尊敬されている」だとか
そんな事を主張する人たちがいる。
確かに一理はあるかもしれない。
しかし日本という国を
「変な国だなぁ」「変な奴らだなぁ」と見ている外国人
も多いのだ。
外国人、とくに欧米人は公の場で「お世辞」を言う。
でもそれは、外交や対人関係を良好にするために
潤滑油であってかならずしも本心からのものでは
ない。思ってもいないことを平気で言ってくる。
真に受けてはいけないのだ。
麻生太郎が首相だったころに世界金融サミット
で日本がIMFに10兆円を拠出すると発表した。
その会見で、
「どうだ これが日本だ」と言わんばかりのシタリ顔で
麻生は持論を展開した。その麻生の態度を見てか、
一人ニヤニヤしながら麻生を小馬鹿したような態度で
質問をした白人の記者がいた。
「勝手に踊って、勝手に悦にはいっているぞ」
と小馬鹿にされていたのかもしれない。
一番に自国の利益というものを追求するのが外交で、
各国はそれを引き出すためにギリギリの駆け引きをする。
自分の単なる夢想や、妄想で外交はするものではない。
麻生は、自分自身の国際評価、面子のためだけに金を出した。
それが見抜かれていたに違いない。
案の定、10兆円だしてもそのサミットで
日本の評価は低かった。

 
 今の日本の政治にしても、
極めて幼稚でヌルいのが日本の現状ではないか。
今回の検察やマスコミの出鱈目にしたって
見抜けずに騙されている国民のなんと多いことか。
日本のマスコミは一部を除いて
検察を一切批判しないが、
海外の新聞はちゃんと検察も批判している。
なにより日本では検察とマスコミのこれだけの暴挙が
なんとなく許されている空気がある。
国民は、検察とマスコミに完全に舐められているのだ。
西松からつづく今回の一件だ。
フランスやイギリスなどでは大規模なデモが起きても
おかしくないようなことだと思う。
しかし国民は沈黙している。
政治体制にしても、イギリスやドイツなど先進諸国は
当たり前のように政治家主導だ。
日本では政治と金の問題が騒がれているが、
デンマークなどは選挙体制に規制をもうけ、
金のかからないクリーンな政治を実現している。
デンマークを代表する北欧諸国は、
高福祉社会と経済的発展を見事に両立させている。
そして風力発電やバイオガスなどで
環境立国としてもすでに名高い。
教育にしても、日本型の詰め込み式の教育では
なく、考えさせる教育が実践させられ
将来子供達が他分野でいろいろと活躍できるような
教育が実践されている。

 
 もちろん諸外国にはそれぞれが抱える問題はあると思う。
それにしてもそれぞれの国と政治の中身を見ていくと
日本は、遅れているなぁ、と思ってしまう。
こんなツマラナイことでグチグチ揉めているのか、と
愕然としてしまう。
日本の今抱えている問題を、右往左往している問題を
すでにクリアーしてしまっている国があるからだ。
諸外国もそれなりの過程を経ての現状だとは思うが
それにしても日本の政治は未成熟すぎると思う。
官僚政治にしても、政治と金の問題にしても、
リーダーシップをもって政治家がちゃんと
主導していけば解決できる問題なんである。
もっと視野を広げて、諸外国の優れた点を吸収していけば
日本は変われるはずなんである。


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ここはどっかの共産主義国?

 ジャーナリストの上杉隆さんが貴重な情報を
発信しつづけてくれている。
カナダde日本語さんのところに挙げられていた
ものを抜粋すると
-----------------------------------------------
「検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪」
より抜粋

一方で、既存の記者クラブメディアには抗議が
殺到しているという。だが、
これまでと同じように記者クラブメディアは自らに
不利な情報を一切報じようとしない。
そのために抗議の内容は明らかになっていないが、
各社の幹部に取材した。

「今回は、これまでの抗議とは量も質も違っている。
『小沢が悪い、検察が悪い』ではなくて、
検察のリーク報道に対して、
『本当なのか、説明しろ、騙してきたのか』
という例のない類のものばかりだ。
正直、手をつけられない」(朝日新聞政治部記者)

「視聴者センターへの抗議の電話本数については
把握していないが、相当寄せられているというのは確かだ。
その8割程度は検察とその報道に対する苦情だそうだ」
(NHK報道局幹部)
-----------------------------------------------
とある。
やはりこれだけ検察が露骨に滅茶苦茶なことをすれば
気付く人は多いということだ。
これを読んでちょっと安心する。


そして驚きなのは、社会部の記者から
「お前、本当、冗談抜きでまずいぞ。仮に電車に
乗っていて何もしていなくても痴漢
として逮捕されるぞ。」
と本気で心配されているらしい。
(5:00あたり)

他のところでも読んだが、検察は
「実名を上げて、調子にのりやがって」
と怒っているらしい。
こんなんで上杉さんが逮捕されたらとんでもないことだ。
しかし批評するだけで、
「逮捕されるかもしれない」と報道記者が
本気で心配になるなんて・・・・。
小沢さんの件といい、三井環さんの件といい
この国はどっかの社会主義国みたいに
なっちゃったな。
いささか検察は調子の乗りすぎた。
これ以上の
検察の暴走を絶対にゆるしてはならない。

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王様の耳はロバの耳

「王様の耳はロバの耳」
この物語が、今ほどハマル時代はないと思う。
王様の耳は実はロバの耳で、お抱えの床屋は
口止めをされている。
話したくてしょうがないあまり、井戸に向かって
「王様の耳はロバの耳!」と叫ぶ。
結局井戸は、街中に繋がっていて、井戸を通じて
それが知れ渡ってしまう。
真実は隠せない、そういう物語だ。

現在には、インターネットという井戸がある。
インターネットは街中どころか全世界と繋がっていて
それはたちまち全世界にひろがっていく。
いくら権力者が嘘をつこうとも、
真実を隠そうとしてもそれはインターネットによって
暴かれてしまう。
今お騒がせの「小沢4億円土地取引の一件」にしても
いくらマスコミと検察が嘘を垂れ流そうが、
真実がインターネットを通じて暴露される。
いくら裏側から世界を操ろうとしても、インターネットに
よってその姿は丸見えになってしまう。
インターネットはまさに庶民の武器だ。


 アメリカ発の黒人大統領がオバマが誕生した。
アメリカだけでなく、世界中が注目し、世界までもが
「change」するかのように熱狂した。
しかしインターネットでは、就任前、直後から、
「オバマは操り人形だ」という情報が流れていた。
[オバマはイスラエルの操り人形]
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2008/12/no_453.html
[政治家ではなく俳優であるオバマを
大統領に作り上げたブレジンスキー]
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=198145
「オバマの耳はロバの耳」というわけだ。
就任後案の定、オバマはアフガンへの増兵を決めた。
「平和のための人殺し」を謡ってノーベル賞も
受賞した。
政府の救済を受けたウォール街の法外なボーナスにも
「怒っているというポーズ」だけとっている。
よく見るとオバマはロバによく似ている。
検索してみたらやっぱり画像あった。
「オバマは耳も顔も全部ロバだ」
334.jpg

明確な解決策を

 4億円土地取引問題で、検察とマスコミが
本当か嘘かもわからないような情報を
垂れ流し、小沢叩き、民主党叩きを、繰り返している。
これが確信的で、極めて狡猾に
実行されていることを認識しなけらばならない。
その上で明確な対策を立てなければならない。


 この4億円土地取引問題について一般の多くの人が
その「詳細」をほとんど理解できていないだろう。
ネットを情報収集原とする人たちでも、
感覚としては「明らかにおかしい」と感じてはいても
政治資金規正法など細かな詳細まで明確に理解できて
いる人たちはそう多くはないはずだ。
ここにきて郷原信郎さんや、植草一秀さんの解説、
videonews.comThe journal
などのメディアなどによって、その具体的な問題点が
明らかになってきているが
初期の段階では限られた情報の中でほとんど
その全貌の理解が難しかった。
そんな中で「小沢の金の疑惑」がただヒタスラ
垂れ流されていた。




 細かな事実を分析して、伝えていく事は
もちろん絶対にしなくていけないことで、とても大事な
ことだ。でもこれらの細かな事実を
例えば政治に興味の薄い人たちや、大手のマスコミに
その情報源を頼っている人たちに、
いきなり伝えようとしても伝わらないだろう。
理解するまでに時間もかかる。
検察やマスコミは、「この点」を利用しているのである。
細かい詳細まで多くの国民はわかりっこない。、
とにかく「小沢は金に汚い」というイメージさえ
作ってしまえばいいと思っている。
彼らからすれば
細かな詳細、本当の意味での有罪か無罪かなどは
どうでもいいのである。
石川議員に「5千万を渡したと供述した」とされている
水谷建設の社長が、逮捕立件された一件でも
驚くべき事実が明らかとなった。

この国は一旦逮捕立件してしまえば99%有罪と
なる国だ。一旦逮捕、起訴とされて、報道されて
しまえばそれで終わり。
その詳細など、すぐに忘れ去られていく。
検察やマスコミは「イメージ」というものにターゲットを
絞って、実にシタタカに世論を誘導しようとしている。


こういった検察やマスコミのやり方に疑問をもつ人が
多くなってきていることは確かだ。
だけれどいつの世にも、情報弱者や扇動される人たちは
居て、その人たちにいかに訴えていくが政治の鍵となる。
これだけ露骨な攻撃なあうなかで民主党は
やはり情報改革をしなければならない。
正しい情報が国民に伝わるような仕組みを作らないと
いけない。検察やマスコミは今、その中身を見ていけば
明らかにオカシな事をしているわけで、
それを知りさえすれば多くの人は
それに気付くはずなのである。
民主党はそのキッカケを作らないといけない。
情報弱者と言われる人たちが正しい情報を
知ることができる、または正しい情報とは
何かを考えさせるキッカケを、
作らないといけない。



もう何度も書いてきているが
それにはやはり「自分達から発信」していくことだ。
今までのように
大手のマスコミに情報発信の全てを委ねていては
正しい事も婉曲されて、また隠されて報道される
ことは火を見るより明らかだ。
「間違っている事は間違っている」とはっきり言う。
「伝えたいことは、解かりやすい言葉で繰り返し」
伝えることは勿論、
インターネットをもっと活用することだ。
今はインターネットで直接自分たちの伝えたい事が
国民に伝えることができるんだ。
これをもっと活用していくことだ。
鳩山さんや原口さんがTwitterを始めて
爆発的にその参加者が増えたという。
それに今はブログもある。
ブログの中で自分の主張をすれば
正しく伝わるんである。
各大臣は、時間を裂いてでもブログを書くべきである。


そしてテレビなどのマスメディアの改革だ。
http://extremelysimple.blog13.fc2.com/blog-entry-24.html
国営の政治情報を専門に放映するチャンネルを
作ってしまえばいい。
今は重要な国会でさ放映されないことがある。
こんなことは絶対にあってならない。
重要な国会は絶対に生放送する。
政党ごとに放映の時間割を決めて、その中で
党の主張、今伝えなければならない事を
主張していく。
これができればかなりの影響力も
ますのではないか。


案をあげればいろいろ挙がると思う。
とにかく民主党は、抜本的な情報改革をしなければ
ならない。
4億円土地取引問題などについて
「事実の確認や精査検証」は大事だ。
絶対にしなけらばならない。
しかしそれと平行して
「どうすればより多くの国民に真実が伝わるか」
「どうすればこの国を変えることができるか」
具体的な案がもっと活発出て、
議論されてもいいのではないかと思う。

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革命前夜

 民主党は気付いているだろうか?
正しいことを主張しても、すべて婉曲されて
報道されることを。
正しいことをしても、
まるで無かったかのようにかき消されてしまうことを。
検察やマスコミには既に正義などないことを。
今までと同じことをしていては
民主党の日本浄化は必ず失敗する。
さあ これから民主党はどうでるのか。


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