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Michael Jackson Will You Be There



(Will You Be There 日本語訳)

抱きしめてください、ヨルダン川のように
そうしたらぼくはいいます、あなたは僕の友達だと
つれてってください、真の兄弟のように
愛してください、母のように
そして、あなたはそこにいてくれますか?

疲れきったときには、抱きしめてくれますか
道を誤ったときには、引き戻してくれますか
迷子になったときには、見つけてくれますか?

人はぼくに言うよ
男は誠実であるべきだと
足が立たないときこそ歩くんだ
そして最後まで戦えと
でもぼくはただの人間なんだ・・・

みんながぼくを操ろうとするよ
まるで世界がぼくに役割を
与えてでもいるかのように・・・

ぼくはとっても混乱しているよ
だから示してほしいんだ
あなたがそこで見守って、導いてくれるということを

(抱きしめてください)
(頭を垂れてください)
(やさしくそして大胆に)
(ぼくをそこに連れていってください)
(そして抱きしめてください)

(ぼくを愛して満たしてください)
(口付けで解放してください)
(そうすれば満足です)
(連れてってください)
(ひとおもいに)
(ゆっくりと抱き上げ)
(運んでください)
(救ってください)
(ぼくを癒し、清めてください)
(やさしく言ってください)
(そばにいるよって)
(やさしく)
(やさしく抱き上げ)
(ひとおもいに連れてってください)
(あなたのもとに)
(そして、ぼくを必要としてください)


暗黒のときにも
深い絶望のときにも
あなたは、ぼくを気にかけてくれますか?
そしてそこにいてくれますか?

試練のときも
苦難のときも

疑いのなかでも
挫折のなかでも
混乱のなかでも
動乱のなかでも

ぼくが恐れているときにも
告白しているときにも
苦しみもがいているときにも

喜びのときも
悲しみのときも
明日に期待をしているときにも

ぼくはあなたのもとを離れません
あなたはいつもぼくの心のなかにいるのだから・・・

------------------------------

マイケルはこの歌で自分の弱さを吐露している。
僕はただの人間だ、ぼくはとっても混乱している、
誰かが僕を操ろうとしている・・・と。
自分の弱さをさらけ出す歌なのに、
この歌にはなぜか躍動感に満ち溢れている。
聞いているだけでパワーを貰えるような気がしてくる。

マイケルは神に祈る。
抱きしめてください。
僕を愛で満たしてください。
僕を必要としてください。
試練の時も
苦難の時も
挫折の時も
混乱の中でも
恐れているときも
僕はあなたの元を離れません。
あなたはいつも僕の心の中にいるのだから。
と。


マイケルは「祈る」ことで救われていたのだと思う。
祈ることで力を与えれる。
そのパワーがこの歌の中に満ち満ちている。
そしてそのパワーで「愛」を世界中に
伝え続けていたのだと思う。
マイケルはもうこの世にいない。
でもマイケルのメッセージは
未だに私の心に訴えかけてくる。
君も動け、君も変われと。
マイケル・ジャクソンだけでなく
マザー・テレサやジョン・レノン、
ガンジーなど「愛」を最後まで訴え続けた人達
がいる。
彼らの意思を、彼らのメッセージをもう一度
見つめなおす事がこの世界を変えるために
必要なんじゃないだろうか。

マイケル・ジャクソン学、始まってます。
マイケルの遺した言葉
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10406077277.html


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マイケルの遺したメッセージ

Michael Jackson - Man In The Mirror マンインザミラー


(訳)

僕は一度でいいから変えようと思うんだ。

気持ちがよくなること、今までとは違う正しい行いだ。

食べることも十分でないストリートの子供達をみて

見てみぬふりなんかできないよ。

家もなく5セントも借りられない人たちの

味方のフリをするだけの自分なんて

本当の自分だろうか?

まずは鏡の中の男から

僕は彼に問いかけるんだ。行いを変えようと。

もしもっといい世界にしたいと望むなら。

行いを変えるんだ、

鏡の中にある自分からはじめるんだ。

もっといい世界にしたいと望むなら。

自分から変化を起こすんだ。

みんなわかっているはずだ。

シスターもブラザーも

みんなわかっているはずだ。

変化を起こすんだ。

変化を起こすんだ。

(省略あり)


 マイケル・ジャクソンという一人のアーティストが、

なぜこれほどまでに世界中の多くの人々の支持を受け、

愛され続けているのか。

それはこの歌を聞けばわかる。

マイケルはこの歌で「世界を変えよう」と

メッセージを発している。

世界には一億人ものストリートチルドレンが

いると言われている。

彼らの多くは文字通り過酷な生活を送り、

時として目を覆いたくなるような残酷な搾取に

あっている。

世界には貧困や飢えに喘ぐ人たちが大勢いて、

ろくに食事をとることもできず、まともな医療も

受けることのできない人達がいる。

こんな世界は間違っている。

こんな世界はかえるべきだ。

だから変えよう。

それにはまず鏡の中の自分自身から変えるんだ。

それは正しい行いで、

そしてとても心地いいことなんだ。

自分へ言い聞かせるような歌詞はやがて、

世界中の人へのメッセージに変わっていく。

君は知っているはずだ。心を閉ざすな。

変わるんだ。変わるなら今だ。と



正確に言えばこの歌の作詞・作曲をしたのは

マイケルではないけれど、この歌はマイケルのもつ

「We are the world」に見られるような世界観を

そのまま表現してる。

僕は、マイケルは溢れるほどの慈悲の心を愛情をもち

それを多くの人に伝えるために生まれてきたのだと思う。

マイケルはキリストの生まれ変わりなのでは

ないかとさえ思っている。

世界中の人たちを目覚めさせるために、

世界を変えるために、

この世に生まれてきたのではないか。

そう思えてならない。

死後にあって世界を変えようというそのメッセージは、

より強くなっているような気さえする。

マイケルの残したメッセージがより強く

僕の胸に迫ってくる。

問いかけてくる。



ストリートチルドレンや貧困の問題、

そして無くなることのない戦争。これは多くの場合、

搾取する者と搾取される者、その構造から生まれている。

マイケルは、「This is it」の公演で、

この世界のを支配して、誰が世界を

牛耳って、多くの人たちを搾取し虐殺しているかを

暴露しようとして殺された、僕はそう思っている。

JFKやジョン・レノンと

同じ最後を遂げてしまった・・・・。

僕達はマイケルの犠牲を無駄にしてはいけない。

マイケルの意思を引き継ぎ、伝え、

自分をそして世界を変えていかなければならない。

マイケルよ永遠なれ。

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