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Author:アディ
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「より良い世界」への薄明かり

 マイケル・ジャクソンやジョン・レノンが
世界をもっと「より良い世界にしていこう」
「住みやすい世界」にしていいこうと歌った。
ジョンもマイケルも自分達が呼びかければ、
世界中の人が気付いてくれる、動き出してくれる
そう思っていたはずだ。
彼らのメッセージは多くの人に伝わり、気付いた人も
多いはずだ。でも表面的にはまだ世界は
ほとんど変わっていないと言っていい。
世界の変化を見届けるまえに彼らは命を絶たれていった。
ではこのまま世界はずっと変わらないのか・・・。

 いやそうではないと僕は思う。
世界はきっと変わっていく。
マイケルやジョンのおかげで愛に目覚め、
インターネットにより
「世界の本当の仕組み」に気付き、
世界の多くの人が変化を起こさなくてはと
動き出しているはずだ。
それは恐らく面等向かって「戦う」ということでは
ないかもしれない。
世界の仕組みを理解しながらも
「自分のやるべきこと」を遂行しているのだろう。
100ドルパソコンを開発しているOLPC、
社会起業家を支援するアショカ財団、
かれらは世界の仕組みを理解しながらも
世界を変えるために動き出している。
これは、今世界中で始まっていることで、
この大きなウネリはもうだれにも止めることはできない。
悪魔は目標を達成することはできない。

 ガンジーの「アヒンサー」は、非暴力を貫き
己と敵対するモノまで呑み込んで前進していく、
全てを愛で覆いつくしていく、
そういうものだと思う。
ガンジーは、
「アヒンサーから目をそらさなければ
勝利は疑うべきもない」と言った。
と同時に「それは生易しいものではない」
と言った。
より良い世界を実現するためには
「アヒンサー」を胸に、賢明に、葦のようにしなやかに
前進していかなくてはならない。


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彼らの思いを

 世界のどこでも戦争が全く無くて、人種差別もない、
地球上全ての人が人間らしく生きる権利を与えられ、
地球上全ての人がこの上ない幸福で包まれている。
・・・・・・
「人類が、地球が目指すべき世界」とは大まかに言えば
おそらくこういった「世界」なのだと思う。
でもこんな「世界」が果たして実現するのだろうか?
人間の歴史を振り返ってみても、
戦争や争いのなかった時代は全くない。
人間はずっと憎みあい殺しあってきた。
それが人間の歴史で、「人間そのもの」だ。
今でもそれは変わっていない。
互いに憎しみあい、殺しあっている。
怒りや憎しみは、恐らく全ての人間がもっている。
僕もそうで、僕などその感情は人一倍強い。
怒りや憎しみは人間の一部でさえあって、
そこから学ぶべきことさえある。
怒りや憎しみを信奉している人間たちさえいる。
怒りや憎しみは人間の一部、
それはこれからも変わらない、ずっと続いていく・・・。


僕はずっとそう思っていた。
元々僕はクソッタレな人間だから、恐らく、より強く
そう思っていた。
でもそれはきっと「恐れ」だったのだと思う。
そんな世界を「恐れていたのだ」。
その昔、鳩山首相の「友愛」を評して
中曽根元総理大臣が
「夏がくれば
アイスクリームのように溶けてしまいそうだ」
と言ったそうだ。
「そんな世界はヌルすぎる」
「世の中はそんなに甘くはない」
「甘ったるくて気持ち悪い」
中曽根みたいな人間も僕のような人間も
そうやってずっと「愛」を否定してきたのだ。
でもどちらが
「ヌルくて」
「甘ったるい」人間なのだろう。
ヌルクて、甘ったるくて、「真理」を知らない人間は
実は中曽根や僕のような人間達なんだ。
「強く」ないと「魂が大きく」ないと
「愛」や「真理」を受け入れることはできない。
僕は、それに薄々気付いていたから
それをより一層否定してきたのだ。


ガンジーが
「真理は永遠で、歓喜もまた永遠」
と言った。

マザーテレサが
「神はあなたを愛していて、神のなさることは無限」
と言った。

ジョン・レノンが
「殺す理由も死ぬ理由も存在しない。
想像してごらん全ての人が世界を分かち合っている」
と言った。

マイケル・ジャクソンが
「君の心の中に愛があるのを知っている。
苦しみも悲しみもない、永遠の魂を手に入れよう」
と言った。

彼らは皆僕達に大きなメッセージを残して
死んでいった。きっとそれが彼らの使命だったのだ。
彼らは「愛」を世界に説いて、象徴として死んでいった。
彼らのメッセージは多くの人の伝わった。
彼らは皆「キリスト」だった。
ガンジーもマザーテレサもジョンもマイケルジャクソンも
今空から地球を眺めているだろう。


 僕らはみんな俗物で、彼らのようにはなれない。
でもきっと、彼らの遺したメッセージを
引き継ぐ使命が課されている。
彼らが残したメッセージを形にする。
彼らが「できなかった事」は
僕達の「できる事」で
きっとそれが託された使命だ。
「彼らの思いを形にする」
「怒りや憎しみのない世界を実現する」
僕らは使命を果たさなくてはならない。



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ストレス

 我らが亀井静香が
「郵貯180兆円を米国債で運用する」
という発言をして物議をかもし出している。
皆さん勘違いしないで欲しい。
亀ちゃんは、運用は運用でも米国債を
「全力で空売りする」と
言っているだけだなんだ。

 ・・・・・・とまあウィットにとんだ冗談は置いといて
我らが亀井大臣が、郵便貯金で米国債を大量購入する
なんてありえません。
命を懸けてまで郵政民営化に反対した男、
「アメリカが私を暗殺でもしない限り・・・・」
とまで宣言している男が今更そんな
ことをするはずがない。
アメリカとの駆け引きの中でチョロッとだけ国債を
買って
「買ったことは買った」という
事実を作ることが魂胆でしょう。
「肉は切らせても骨は守る」
きっとそんな作戦。
これで全力でアメリカ国債を買ったら・・・・
ちょっと私は人間不信で立ち直れなくなりそう・・・。
でもきっと大丈夫でしょう。

 しかし最近はテレビを読んでも新聞を読んでも
ストレスしか溜まらない。
ここまで酷いのは本当に初めてだ。
いやはや・・・。

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Michael Jackson Will You Be There



(Will You Be There 日本語訳)

抱きしめてください、ヨルダン川のように
そうしたらぼくはいいます、あなたは僕の友達だと
つれてってください、真の兄弟のように
愛してください、母のように
そして、あなたはそこにいてくれますか?

疲れきったときには、抱きしめてくれますか
道を誤ったときには、引き戻してくれますか
迷子になったときには、見つけてくれますか?

人はぼくに言うよ
男は誠実であるべきだと
足が立たないときこそ歩くんだ
そして最後まで戦えと
でもぼくはただの人間なんだ・・・

みんながぼくを操ろうとするよ
まるで世界がぼくに役割を
与えてでもいるかのように・・・

ぼくはとっても混乱しているよ
だから示してほしいんだ
あなたがそこで見守って、導いてくれるということを

(抱きしめてください)
(頭を垂れてください)
(やさしくそして大胆に)
(ぼくをそこに連れていってください)
(そして抱きしめてください)

(ぼくを愛して満たしてください)
(口付けで解放してください)
(そうすれば満足です)
(連れてってください)
(ひとおもいに)
(ゆっくりと抱き上げ)
(運んでください)
(救ってください)
(ぼくを癒し、清めてください)
(やさしく言ってください)
(そばにいるよって)
(やさしく)
(やさしく抱き上げ)
(ひとおもいに連れてってください)
(あなたのもとに)
(そして、ぼくを必要としてください)


暗黒のときにも
深い絶望のときにも
あなたは、ぼくを気にかけてくれますか?
そしてそこにいてくれますか?

試練のときも
苦難のときも

疑いのなかでも
挫折のなかでも
混乱のなかでも
動乱のなかでも

ぼくが恐れているときにも
告白しているときにも
苦しみもがいているときにも

喜びのときも
悲しみのときも
明日に期待をしているときにも

ぼくはあなたのもとを離れません
あなたはいつもぼくの心のなかにいるのだから・・・

------------------------------

マイケルはこの歌で自分の弱さを吐露している。
僕はただの人間だ、ぼくはとっても混乱している、
誰かが僕を操ろうとしている・・・と。
自分の弱さをさらけ出す歌なのに、
この歌にはなぜか躍動感に満ち溢れている。
聞いているだけでパワーを貰えるような気がしてくる。

マイケルは神に祈る。
抱きしめてください。
僕を愛で満たしてください。
僕を必要としてください。
試練の時も
苦難の時も
挫折の時も
混乱の中でも
恐れているときも
僕はあなたの元を離れません。
あなたはいつも僕の心の中にいるのだから。
と。


マイケルは「祈る」ことで救われていたのだと思う。
祈ることで力を与えれる。
そのパワーがこの歌の中に満ち満ちている。
そしてそのパワーで「愛」を世界中に
伝え続けていたのだと思う。
マイケルはもうこの世にいない。
でもマイケルのメッセージは
未だに私の心に訴えかけてくる。
君も動け、君も変われと。
マイケル・ジャクソンだけでなく
マザー・テレサやジョン・レノン、
ガンジーなど「愛」を最後まで訴え続けた人達
がいる。
彼らの意思を、彼らのメッセージをもう一度
見つめなおす事がこの世界を変えるために
必要なんじゃないだろうか。

マイケル・ジャクソン学、始まってます。
マイケルの遺した言葉
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10406077277.html


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茶番!茶番!茶番!

 テレビを見ても、新聞を読んでも茶番ばかりで
ウンザリする。 
日本は今空前絶後の「茶番」で溢れている。
「ふざけんな」、と本気で思う。
検察もマスコミもその出鱈目っぷりは、もう
語るまでももない。
だが民主党も茶番を演じている。
検察もマスコミも、そして民主党も一番気にしている
のは「民意」である。
「民意がどう動くか」
「国民にどう思われるか」
全てはこれを基本に動いている。
検察やマスコミが出鱈目をヤラカシ放題だ。
それに騙されている国民も多いのは確かだ。
鳩山さんを始め民主党が公に検察やマスコミを批判
しないのも、「民意」を気にしているからだ。
今検察やマスコミを批判すると
「弾圧だ」と言われることを恐れているのだ。
今現在の民主党内での検察マスコミ批判、こんななものは
批判の内に入らない。逃げ腰丸出しだ。

 私は小沢さんを応援している。
これからも小沢さんは日本に必要な政治家であると思う。
だが清廉潔白でお金にも綺麗な政治家かと聞かれれば
どうか?
「・・・・・」である。
小沢さんははっきり言って「グレー」だ。
郷原さんが散々小沢さんに「説明すべきだ」と言っていた。
その通りなんである。本当に潔白であれば、捜査中であれ、
なんであれマスコミの前で堂々と国民に
説明してしまえばいいんである。
これは「説明責任云々」の話ではない。
本当に潔白であり、それを堂々と説明してしまえば
「検察のやっていることは出鱈目」であることを
明らかにすることができたんである。
でもそれをしてこなかった。
もう一度言うが小沢さんは「グレー」である。
銀行や金融機関に預けず
現金で4億円もの金を動かしている、
家族名義で大金を所持している。
これは突っ込まれても仕方ないんである。
「小沢さんはグレー」
そんなことは、みんな解かっているんである。
民主党支持層も自民党支持層もみんな
知っているんである。
検察やマスコミはそんな「グレー」を攻めているんである。
「手打ち」が行われたのも
「グレー」だからなんである。




 検察やマスコミのしていることは出鱈目である。
なんとしてでも民主党を引きずり降ろしたくて
必死である。とても見苦しいことだ。
でもこれは「規定路線」なんである。
「わかりきったこと」「予想通り」なんである。
それを指摘することは勿論大事だ。
しなくてはならないことだ。
だがしかし、それは最初からわかりきったことで
それを指摘するばかりでは駄目なんである。
抜本的なアクションを起こさないと駄目なんで
ある。
「解かりきった規定路線」にそのまま乗るなんて事は
アホのする事なんである。
「ターン」は今民主党にある。
アクションを起こす「機会」にも、その「権限」も
与えられているんである。
だったら「有言」してしまって、
「実行」してしまえばいいんである。
マスコミの前で
まず「発言してしまえばいい」んだ。
「新自由主義」から「北欧型の社会民主主義」へと
「有罪率99%というオカシな司法制度を改革する」と
「アメリカ依存から独立する」と。
中途半端に「民意を気にする」よりよっぽどいい。
「検察は間違っている」
「マスコミは間違っている」
また
「どこか間違っているか」
を発言してしまえばいいんである、思い切って。
これで国民が「説明してもわからない」のであれば
それまでだ。国民のレベルがそこまで、という
話なんである。
そうであれば、答えは簡単だ。
多くの国民は
「地獄を見ないとわからない」
んである。


茶番を終わらせることができるのは、
民主党次第なんである。
検察やマスコミがどんだけ騒ぎ喚き、出鱈目をしようが
与党にいるのは民主党なんである。
全ては「民主党が握っている」
それを忘れないでほしい。
いい加減茶番を終わらせて欲しい。


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